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私は、1995年からインターネットを使っています。その頃からネット業界の動向を観察してきました。もっともその頃は大学生でしたが。大学の頃は、ずっとマックな人でしたが、社会人になってから始めてウインドウズを使い始めました。やっぱりマックが好き。でも今は、99%の時間をウインドウズを使っています。PowerBookG4を買ったのですが、ほとんど使っていない(悲しい)。
そのころから、運営しているサイトに「経済レポート情報−調査レポート専門検索」があります。学部は経済学部だったので、卒論とかゼミのレポートとかの参考資料集めをしている時に、あったらいいな、と思ったので自分で作ったわけです。
話は変わって、今は、医療系の情報サイト(3サイト)の運営に携わっています。一つは「ハーネット−歯科医院検索・予約、医療情報」、もう2つは現在離陸準備中(内容はほぼできあがっているんですが、GOサインがでないんだな?)。
サイトの作成からプロモーションまで何でもやります。なかでもプロモーション関係を主にやってます。プロモーションといっても宣伝費はゼロですから、いかにして検索エンジン経由の新規訪問者を増やして、リピーターを確保するかが重要になります。ですから、検索エンジン(総合検索サイト)を研究しました。そのうちに、色々なことがわかり始めました。
今、手につけているのが、アフィリエートプログラムです。バリューコマースとかA8とかリンクシェアなどいくつもアフィリエート専門広告代理店はありますが、なんせ入会金や利用料が高いので、自営でやろうと考えています。
それはそうと、このサイト(1ページしかないのでなんかサイトというのは恥ずかしいが。)はロボット型検索エンジンへの一括登録支援していますが、ただサイトを登録すればいいと云うわけではありません。ただ登録して偶然うまくいく場合も多々ありますが、それはあくまでも運です。そうではなく、こちらがわでいかにして検索エンジンへの登録(ここで云う場合の登録とは、検索結果順位を上位にすること)を制御するかです。
それをこれから書いていこうと思います。
ところでこのサイト「検索エンジン一括登録」へは検索エンジン経由で何人ぐらい来るとおもいますか?
大体一日30名程きます。大方の人は少ないと思ったかもしれませんが、私は結構満足しています。毎日30名新規顧客予備軍が宣伝費無料で30名来るわけですから。
後は内容しだいで、リピートしてくれて、宣伝(口コミ)してくれればしめたものです。毎日30名*30日=月間900人の新規訪問者。これって少ないようで結構な数字じゃないですか。話は脱線しますが、こういうサイトを100個作ったとしたら、合計月間9000人ですよ。ちょっと楽観的数字ではありますが。
キーワードは各種検索エンジンの検索キーワードランキング。??
このサイトを作って2ヶ月ほどなんですが、実は2ヶ月間ほったらかしでした。といってもグーグルなどロボット型検索エンジンには登録申請はしていましたが。ほんで最近アクセス解析をしたら、訪問者の99%が検索エンジン経由でアクセスして来て、しかも、リンクしてくれているサイトもありーの。これは、気まぐれで作った割には、使えるサイトになると思って、ちょっと力いれてみようかなと。徒然なく書いてきたけで、ちっと読みにくいかな。うんまあ、もうちょっとしたら、もっとかっこよくします。
かっこよいサイトって実は結構検索エンジンにはやさしくないんだな。っていうのも例えば、先頭にJavascriptがいっぱい入っているのとか、動的にコンテンツを作成するのとか(掲示板など)。このサイトなんて、むっ茶シンプルやから、検索エンジンにやさしいねん。ところで、今書いているこの文章も検索キーワードになるんですよ。だから、なんやこれっていうので検索される時もあるし、検索されたいキーワードをいっぱい散らばして文章を書くってのも手なのですよ。後、文章の位置どり。at
2002/02/13 今日はこれで終わり。
02/02/18
さて今日は、リピータを増やす方法を考えてみたい。よく言われているのは、フロー情報を流すようにする、というのがある。
つまり、日々新しい情報を追加していくようにし、且つ出来れば、定期的な更新をする。いつ新しくなるかをハッキリさせておくことで、サイト利用者のストレス(新しくなっているのか、いつ更新されるのか、など、あれこれ考えること。)を減らすことができる。
ちょっと脱線しますが、ストレスってのが実は、顧客満足度を上げるための最大のキーワードだと、私は考えています。
できるだけお客さんにストレスをかけないようなサイト構造にする必要があります。
最もこれは、リアルなビジネスでも同じ。
ユーザビリティーって最近よく聞きませんか。これってまさしく、ストレスを減らす構造にすることを説いています。
ユーザビリティってのは、もちろんリアルビジネスで昔からある考えです。
例えば、ドアの取っ手の話があります。押すタイプのドアと、引くタイプのドアの取っ手を考えてみて下さい。知らず知らずのうちに私たちは、この取っ手は押すタイプのものと、考えているとしたら、実は、反対で引くタイプのドアであった場合、驚くと思います。このような場合、このドアの取っ手は、ユーザーフレンドリーではない、いいます。
話をもとに戻して、リピーターを増やす方法にフローの情報といいましたが、結構たいへんですよね。常に新しい情報を提供するのって。コンテンツを常に更新するのって大変です。
ここで、考え方を変えてみましょう。コンテンツを提供するのは、常にサイト制作者側でしょうか?いえ、違います。成功しているサイトを分析していると、利用者どうしのコミュニケーションを図るサイトアプリケーションを導入しているケースが殆どです。掲示板やフォーラム、チャットなどのアプリケーションを利用できるようにすると、利用者が投稿することで、フローの情報が自動的に提供できる、という具合です。これと、コンテンツを上手く組み合わせて利用できるようにし、且つ掲示板やフォーラムを活性化させているサイトが利用者を増やし、リピーターを増やしています。
私は、初めて見たサイトを観察・分析する際に、まずやることは、掲示板などのサイトユーザが投稿できるタイプのアプリケーションがあるかどうか、チェックし、その投稿具合を見ます。投稿が頻繁にされているサイトは、サイトユーザが多く、そうでないのは、少ないのだろうと、考えます。
さらに細かいことを言えば、投稿者にたいするレス(返信)が有った場合、それを知らせすメールを自動的に送れるようにしておくべきでしょう。これは、そんなにプログラム的に難しいわけではないのに、ないサイトが多い。これは、上のストレスの話と同じ。
次に、昔よく言われたやつに、コンテンツを買うという方法があります。つまりニュースなどのフロー情報を掲載する契約を結び、常に新しい情報を掲載するわけです。個人的には、効果のほどは高価な割にないのでは。
次に、最もお勧めの方法は、サイトユーザに口コミで友達を連れてくるようにしむける、というやつです。
やり方は、いくつも有ると思いますが、まず、最近よく見かけるのに、「友達に知らせる」とか「メールで友達に知らせる」というやつです。これってどれほど利用されているのでしょうか。恐らく、殆ど利用されていないと思います。一日2000人程ユーザがいるサイトでも殆どゼロに等しいですから。このシステムを活性化させる必要があると思います。さて考えてみて下さい。上記に、掲示板などを利用し、投稿者自身にコンテンツを作成させる、と書きましたが、これを参考にすると、投稿者がコンテンツを作成できるようなタイプであれば、そのコンテンツを投稿者の知り合いにメールで教える可能性が高くなると思いませんか。
実は既にうまく、それをやっているサイトが既にあります。そのサイトのコンテンツは料理レシピなのですが、料理レシピのサイトって既に多くの有名サイトがあります。その他のサイトでは、確かに掲示板のようなコミュニケーションを図るタイプのアプリケーションはあるのですが、それだけです。その、うまくやっているサイトの場合、ユーザーが自分のオリジナルレシピを投稿できるようになっているのです。これだけなら、他でもあるのですが、それをメインのコンテンツにしており、かつ、ユーザそれぞれが自分の料理レシピ用のホームページがもてるようになっているのです。つまり、自分のURLアドレスがあるわけです。まず、掲示板のような投稿型の場合、自分のURLアドレスがなく、自分のものと、いった人間の所有欲をみたさないので、それを他の人に知らせようとは、なかなか考えません。が、自分のURLアドレスがある場合は、違います。それを少なくとも親しい人に知らせたいと、僅かでも思うはずです。そこで、「友達に知らせる」というあのフォーム型のメール送信システムを利用できるようにしてやれば、後押しになります。もっとユーザフレンドリーを考えるのなら、アドレス帳機能を付加しておいて、何人もの、友達に簡単にメールを送れるようにしてやればいいし。さらにメールマガジンのようにして、そのユーザが新たにコンテンツを更新した場合、自動的にメールを送れるようにしてもいい。もちろん、そのメールマガジンに訪問者が利用登録できるようにすればいい。こうなると、もう何もサイト制作者側はすることがない。メンテナンスと機能付加だけでいいので、コンテンツの更新という、最も頭を痛める作業から逃れられる。どうですか?
今日のお勧めサイト:cookpad.com オリジナル料理レシピのWebサイト
最後に、偉そうなことを沢山書いていますが、自分に当てはめると、痛いな、って思います。このサイトも混沌としているし、この文章も読みにくいでしょうから。言い訳を一つ:from
[Simple is best] to [difficult is best]ってね。頭を使わないと、いい考えが浮かばないから。複雑にものごとを考えることも必要です。矛盾しているか?
02/02/20(Wed) 晴れ(大阪市中央区)
検索エンジン一括登録をアップデート。infoNavigeterを削除し、フレッシュアイを追加。infoNavigeterについて話すと、元々は、富士通のインターネットプロバイダであるinfowebの検索ポータルです。
が日商岩井より、Nifty(日本最大のインターネットプロバイダー)の株式を買い取り完全子会社化したため、infowebの役割が終了。よって富士通はインターネットプロバイダーをニフティ主導に切り替える。ニフティの検索ポータルサイトでは、ページ検索をグーグル、ディレクトリー検索をフレッシュアイでアウトソーシングしている。
ですから、フレッシュアイへの登録は必要です。Niftyの利用者は日本最大規模ですから。といってもこのサイトで登録できるのは、ページ検索用の登録ですから、意味ないですが。といってもヤフーに登録申請するみたいなものと考えると意味が少しはあるかな。
次回は、サーチエンジン最適化(SEO)について考えたいと思います。
02/02/24(Sun) 天気 晴れ(大阪市西区)
サーチエンジン最適化(Search engine optimaization)とは、検索サイト向けに、自社・自分のページを最適化することです。ユーザーが検索サイトで入力しそうな検索キーワードをWEBページに盛り込み、検索結果画面で好位置をしめることを目指す行為です。この技術は、特にアメリカで進んでおり(もっとも主要な検索エンジンがアメリカ発の技術であるので)、サイトのプロモーション手段として一般的に利用します。日本でも、最近この手法を利用しだしています。 日経ネットビジネスの2月号でもTOP
NEWSで【「SEO」でアクセス数が2倍増、検索サイト攻略の新手法登場】とあります。
日本では、サーチエンジン最適化の手法を紹介しているWEBサイトは、あまりありませんが、アメリカのWEBサイトなら幾つもあります。私が利用しているサイトを紹介します。
今日のお勧めサイト:Search
Engine Optimization FREE! (英語) 英語が苦手な方はこちらを利用して。
さて、サーチエンジンに最適化する方法ですが、グーグル・ライコスに限っての話をすると、他のサイトからいかに、多くリンクされているかが、重要です。さらに個人サイトよりも、ヤフーや企業サイトなどの、独自ドメインからのリンクが有効です。つまり、やふーなどのディレクトリー型の検索サイトに登録されることが、グーグルでの表示順位を上げることになるのです。また、今までは、相互リンクというと、相互リンク先からのアクセスを期待しますが、それよりも相互リンクを張ることににより、グーグルのPageRankを上げることの方が有益です。ですから、相互リンクを積極的にお願いしていくことは、大変有効なのです。
サイト構築の際の注意点:
1.フレーム構造はできるだけ使わないほうがいい。検索エンジンへの登録に何かと、不都合を生じさせる。
2.各ページに必ずタイトルをつけること。もちろん、タイトルは各ページ違うものを。
3.他のサイトのリンクを張る場合は、必ずターゲットブランクですること。そうしないと、リンク先から永久にあなたのサイトに戻ってこないよ。
4.メタタグが有効なInfoseekなどの検索エンジン対策として、メタタグを必ずつける。
5.ページ数が増えやすいサイト構成にする。ページ数が多いほどいいので。
6.検索サイトへの登録は、全てのページであると考える。どのページも訪問者の入り口として考える。トップページだけをサイトの入り口として考えることはナンセンス。
7.動的なページがある場合は、内容が固定の場合は、HTML化したページも作成し、検索サイトに登録すること。
8.リンク集を作成すること。リンク集経由のアクセスを稼ぐため。私のサイトの場合
、サイト全体の1日の訪問者数は平均250ぐらい、そのうち検索サイトからのダイレクトにリンク集へのアクセスは、20前後です。微々たるものかもしれませんが、ないよりましでしょう。
今日はこれで終わり!
02/03/24(Sun) 天気 曇り(大阪市西区)
1ヶ月も空いてしまいました。久しぶりです。
今日は、私が主催しているサイト「経済レポート情報−調査レポート専門検索」でのサイト構築に関する経験上学んだことを、お話ししたいと思います。
もう早いもので、サイト開設2周年を迎えました。予断ですが、今記念プレゼントキャンペーンをしていますので、良かったらどうぞ!話しを戻しまして、大体アクセス解析によると、訪問者数:1日平均300人、ページビュー:1,000ページぐらいのサイトです。
最近私が非常に重要視しているのが、リピーター率で、現在1日平均30%ぐらいになります。この数値は、1日の訪問者の総数を分母に、2回目以上のアクセスしてきた人(今までアクセスしてきた人にクッキーを発行することにより計算する)の数を分子に、計算して出したものです。この数値が低いということは、訪問者がサイトを魅力的と判断しなかったことになり、幾ら宣伝費(私のサイトでは、懸賞の商品代のみ)をかけても無駄になることを指します。リピーター率(相対値)と共にリピーター数(絶対値)も重要です。1日のリピーター数が多ければ多いほど安定した訪問者数を確保することができます。「経済レポート情報−調査レポート専門検索」の場合、1日のリピーター数は、70人程になります。
さて、この両方の数値を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?
まず第一に、コンテンツの質を高めること。これは、当たり前のことですね。
第二に更新頻度を高めること。注意点としては、不定期な更新ではなく、一定の周期をもった更新にするようにする。つまり、訪問者(利用者)にとって何時更新されるのかわからないと、それだけストレスをかけることになるので。また一定の周期をもって更新しているサイトだと、利用者が一定の周期をもって訪問してくれるようなる可能性を得ることができる。
第三に、メールマガジンを発行する。新着情報等を周期的に利用者にメールで知らせることにより、能動的ではない、受動的な利用者をサイトへ連れてくることが可能になる。また、購読者数イコール、リピーターと考えることができるので、購読者数を増やすことにより、安定した訪問者を確保することができる。
参考:無料で利用できるメルマガ発行サービス・・・まぐまぐ(日本最大のメルマガ発行サービス)、メルマなど。
予断ですが、無料のメルマガ発行サービスサイトは、幾つもありますが、まぐまぐが一番のお薦め。というのも、ここは、新着のメルマガを数百万人が購読している新着メルマガお知らせのメルマガに掲載してくれるので。「経済レポート情報−調査レポート専門検索」のメルマガ「GET経済レポート情報」の場合、まぐまぐの購読者数約400人(3/20現在)の9割以上は、この新着紹介メルマガ経由です。それに比べるとメルマは購読者数約30人(3/20現在)。恐らく、メルマの方も新着メルマガ紹介のメールマガジンがあるけれでも、「GET経済レポート情報」が掲載されなかったからと思います。
メルマガ発行のポイントとしては、幾つものメルマガ発行サービスを利用し、新着メルマガ紹介してもらい、購読者を増やすチャンスを得ることが大事ということです。もっとも複数のメールマガジン発行サービスを使うと、それだけ作業量が増えるので大変ではありますが。後、購読者数が少ない内は、メールマガジン広告を掲載しないほうが無難です。もっともメルマガのコンテンツと関連する広告は、例外です。つまりそれは、コンテンツとして考えることができるし、読者にも役立つでしょうから。
予断の予断ですが、2年ほど前、まぐまぐから発行していた私のメルマガは、購読者数が3000人でした。このときは、今ほどメルマガの発行者がいなかったため、まぐまぐの新着メルマガ紹介マガジンでの露出度が高かったからです。今は、毎号多くのメルマガが紹介されているので、昔程の効果は期待できません。
第四に、利用者参加型のウェブアプリケーションを導入することです。「経済レポート情報−調査レポート専門検索」では、導入していませんが、フォーラムの開設を予定はしています。サンプルとして、私が仕事で関わっているサイト「ハーネット−歯科医院検索・予約、医療情報」での経験を話します。このサイトの最も利用率の高いコンテンツは、相談掲示板です。4人の現役歯科医が、歯の相談・質問に回答してくれます。すでに現在約2000件の相談履歴があります。恐らくは、日本最大の医療関連の掲示板ではないでしょうか。この掲示板では、質問と回答により、自動的にFAQ型のコンテンツが自動的に蓄積されていきます。管理する側としては、ウェブアプリケーションのメンテナンス(具体的には、過去ログ管理など)だけですみ、コンテンツの作成という情報系サイトの最も大変な部分を補助してくれます。もっとも頻繁に書きこみをしてくれるようになるのは、簡単なことではありませんが。
以上で今回は終わり。
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